LE GARAGE


SHOP NEWS:LE GARAGEにまつわるニュースをご紹介


六本木店 | VINTAGE LOVERSのアパレルアイテムが新入荷

170207_1.jpg

六本木店舗に新ブランドのVINTAGE LOVERS(ヴィンテージラバーズ)のアパレルアイテムが多数入荷しました!VINTAGE LOVERSはヴィンテージ・カーを愛するライフスタイルをスタイリッシュに愉しむ大人のためのブランドです。


170207_2.jpg

デザイナーである佐藤氏がこれまでヴィンテージカーに乗り、ヴィンテージカーレースに参加した際の経験からデザインされたウェア類が揃っています。その魅力は、ぱっと見の華のあるデザインも無論ですが、クルマ乗りだからこそ分かる絶妙なディテール!

かゆいところに手が届く、ヴィンテージカー乗りだからこそ分かる工夫が散りばめられています。


2月末まで、ランナップを増やして展開中です。六本木店舗にて是非手に取って試してみてください!!


170207_3.jpg170207_5.jpg


展示車両 FIAT 1100 TV Trasformabile 】

170207_6.jpg

1956年式のFIAT 1100 TV Trasformabileです。当時フィアット社のチーフデザイナーだったFabio Luigi Rapiが手がけました。ニュアンスのある淡いブルーにレッドのホイールが映えるデザイン。ミッドセンチュリーの雰囲気が現代に蘇ります。

当時のアメリカ車の影響を大きく受けたデザインで、フィアットなのにアメ車の雰囲気がありますね。実際、当時アメリカで非常によく売れたそうです。


170207_4.jpg

2017年2月 7日 14:01 | 


六本木店 | 2016 クリスマスディスプレイ

クリスマスディスプレイが始まりました!

店内はインテリアスタイリスト、作原文子さんによるクリスマスディスプレイを展開中です。

LG161128_1.jpg

街の日常の一風景を写し出したクルマの写真、味わいのある木製ラックやソリなど、木のぬくもりを感じるスタイリング。ランチア・アルデアのピックアップトラックの荷台に積まれたクリスマスツリーやギフトアイテムなど、ワクワクする発見がいたるところに。ランチアの運転席には......


普段のル・ガラージュの無機質な世界に、この季節ならではの彩りが加わりました。ぜひ、クリスマスムード満載の店内に足を踏み入れてお楽しみください!アンティークサンタがお出迎えします。

LG161128_2.jpg
LG161128_3.jpg
LG161128_4.jpg
LG161128_5.jpg
LG161128_6.jpg

【展示車両 ランチア・アルデア・カミオンチーノ 1948年】

ランチア・アルデアは、1937年から1953年にかけて製造された当時としては完成度の高いランチアの小型車。ランチア独自設計になるV4エンジンのおかげでボンネットは当時のクルマとしては非常に短いのが特徴です。

このカミオンチーノはアルデアのバリエーションの一つでピックアップトラックとして1948年にラインナップに追加されたモデル。ユーモラスで可愛いフォルムでも、V4のエンジンサウンドはやっぱりランチアそのもの。このV4エンジンは後年のフルビアに受け継がれていきます。

LG161128_7.jpg

2016年11月28日 11:38 | 


六本木店 | 店内や展示車両内を楽しめるVRコンテンツを公開!

11月13日(日)まで開催中の愛車やお気に入りのアイテムと過ごす、ガレージ空間を提案するガレージライフスタイルコレクション第2弾。

店内や展示車両を楽しめるVRコンテンツを公開しました!


上下左右、360度。好きな方向にぐるぐる回してル・ガラージュを堪能してください。VR機器をお持ちの方は、ぜひ臨場感あるコンテンツをお楽しみください。

展示車両「シェルビー コブラ 427」からの眺めは必見です!


フルスクリーンでご覧になりたい方はこちらから。

https://3dstylee.com/axis/legarage_garagelifestyle2


2016年11月 2日 16:01 | 


六本木店 | GARAGE LIFESTYLE COLLECTION #2 11月13日(日)まで開催中

愛車やお気に入りのアイテムと過ごす、ガレージ空間を提案するガレージライフスタイルコレクション。第2弾は、モータースポーツ好きのガレージをイメージしたディスプレイとともに、レースやクルマに関するデザインが散りばめられた家具やファッションアイテムをご紹介します。


161014_1.jpg

展示車両「シェルビー コブラ 427」


1950年代に活躍したアメリカのレーシング・ドライバー、キャロル・シェルビー。

1960年代、レース引退後にイギリスACカーズとのコラボレーションが実現して誕生したコブラは、伝説の名車として今でも語り継がれているライトウェイト・マッスルカーです。

全米でモータースポーツ人気が急上昇していた当時、7LのV型8気筒の強力なエンジンを積んだ427は、レーシングカーとしても注目されていました。



161014_2.jpg

PitStopFurniture / ピットストップファニチャー


他のブランドのデスクとは一線を画す、インパクトあるデザインが魅力です。 サスペンションの付いたデスク本体に、フレームにも車体やパーツでお馴染みの意匠がほどこされています。極めつけはスポイラーをイメージしたレタートレーが付属。オフィスやガレージなど、その空間をレース仕様に変えてしまうほどの存在感です。

チェッカーフラッグ柄のバーチェアなど、ディテールを見るたびにレースの興奮が蘇る、レース好きにはたまらない家具がそろっています。


GT スポイラーデスク ¥105,840/ピットクルー バーチェア ¥36,720/バーテーブル ¥36,720



161014_4.jpg
161014_3.jpg

2016年10月14日 15:43 | 


六本木店 | Daily travel 2016年7月15日(金)〜8月28日(日)

dailytravel_01.jpg

Daily travel 日常は旅のようなモノだ

2016年7月15日(金)~8月28日(日)

「旅」をテーマにル・ガラージュが厳選した逸品をご紹介するこの企画。オトコ心をくすぐる〈CHAPAL〉のジャケットや、伝統に裏付けられた品質や逸話のつまったレザー小物たち、ミリタリー感のある〈POIL〉のバッグなど。日常を旅するようにワクワクさせてくれるこだわりアイテムを取り揃えました。 



dailytravel_02.jpg

本物だけが持つ風格

CHAPAL(シャパル)は、1832年にフランスのクルーゼで創業した非常に歴史のあるブランドです。創業当初は革のタンナー工場でしたが、第一次世界大戦時にフランス空軍にフライトジャケットを提供したことや、クリスチャン・ディオールの皮革製品の製造を担当するなど、その地位を確立していきました。1950年代にはGPドライバー用のレザーヘルメットを手がけたことにはじまり、クルマとの関係性を強めていきます。

180年以上にわたり今でもフランスの自社工場でつくられるシャパルの製品には、歴史に裏付けられた風格が漂っています。本物だけが持つ風格からヴィンテージカーのレースなどのウェアとして多くの方に選ばれるのでしょう。



dailytravel_03.jpg

エスプリ感じる洗練の極み

CAUSSE(コス)は1892年創業のグローブを専門に手がけるブランド。セレブリティにもそのファンは多く、超一流のグローブブランドとして知られています。エルメスなどを始めとした多くのメゾンのグローブの生産を担当していることでもCAUSSEの製品をクオリティの高さを知ることができます。

細部まで隙の無い美しさで仕上げられたCAUSSEのグローブは、フランスのエスプリを感じる洗練されたフォルムが特徴。そして実際にはめてみるとそのフィット感に驚かれることでしょう。そして使うほどに、あなたの皮膚のように手に馴染んでいきます。手にはめても、ジャケットのポケットに差しても絵になるグローブです。



dailytravel_04.jpg

ポルシェ356ファンに捧ぐ

Reutter(ロイター)は、元々馬具の鞍などのマイスターが創業した会社は、時代の流れと共にクルマのボディの製造工場へと発展していきました。その後ポルシェが名車356を製造するにあたり、ボディの製造をReutter社が担当することとなります。1963年にReutter社は自動車ボディ工場がポルシェに買収されたのをきっかけに事業を一転、レカロ社と社名を変更し自動車シート専門メーカーとして生まれ変わることになります。

ポルシェのヘリテージシリーズ立ち上げといった流れのなか、Reutterブランドのグッズが復活。ポルシェ356ファンにはたまらないアイテムが揃っています。



dailytravel_05.jpg

細部に宿るミリタリーへのリスペクト

POIL(ポイル)は、デザイナー自身が2006年に創業したドイツのバッグメーカーです。ドイツ軍の布製品の品質、デザインクオリティの高さに注目し、軍払い下げ品のリメイクをするところからそのキャリアをスタートさせました。2010年からは現行デザインラインをスタート。ミルスペックへのリスペクトは変わらず、現行品でも金具はドイツ軍払い下げパーツを使用しています。

デザイナー自身がバッグを使用しながら改良を重ね、軽さや撥水性、機能面や使い勝手の細部にいたるまで徹底的にこだわっています。大量生産は行わずドイツでも希少なPOILのバッグは、日本初登場ブランドです。


2016年7月11日 20:50 | 


BlogMenu

SEARCH

INFORMATION

神戸店は、2009年6月30日をもって閉店いたしました。 長らくのご愛顧ありがとうございました。