六本木店 | Italian job
先日イタリアのイベントへ買付けに行きましてですね、その流れでトリノに3泊したんですよ。
ミラノからトリノへはアウトストラーダのA4で向かうんですが、この区間はトリノオリンピックに向けて整備されたらしく比較的新しい感じがするんですが、どうも路面がウネッてたり、継ぎ目の段差が大きかったりと、日本やドイツの高速を走り馴れた身には、なんか大雑把に感じられるんですね。妙に車線狭いし。
さすがイタリアだなぁ。これぞイタリアンジョブだなぁ。と変なトコロで得心してたらどうもこの高速、トリノオリンピックに向けて整備してたクセにオリンピックの開幕には間に合わなかったんだそうな。
あと、トリノ市内を走ってるとモノレールのレールらしき建造物があるんで、現地の人に「コレってドコからドコまで走ってんの?」と聞いたら、これもオリンピックに併せて建設を進めてたのに結局間に合わなくって、最終的には建設を途中で止めてしまったんですって。
こんなトホホな話を聞きつつ向かったトリノ自動車博物館。なーんの期待もせずに行ったんですよ。どうせトホホだろうし。
んがしかし!そこには驚愕の展示物が!
果たして、写真の人物が見つめる先に待つモノとは!
つづく
2008年11月12日 21:49 | 前のページへ戻る >