六本木店 | l'auto del futuro dal 1950
前回からのつづき
向かった先はトリノ自動車博物館(正確に言うと本来のトリノ自動車博物館は改装中で、仮営業している別の展示会場)。前回も書きましたが何の期待もなく「折角だから見とくか」程度の軽〜い気持ちで入場したんですが、エントランスを抜けたトコロで待ちかまえてて腰を抜かしそうになったのがコチラ。
「Pininfarina Modulo」でございます。
今月号のCAR GRAPHIC 29ページ、Giorgetto Giugiaro氏のコラムでも採り上げられていますが、この展示会は "dream" l'auto del futuro dal 1950 (フューチャーカー フロム 1950)と言うタイトルで、"未来のクルマ"をテーマにプロトタイプを中心としたモデルをカロッツェリア毎に系統立てて展示しているものでした。
このクルマは1970年製、自分はまだ3歳でした。確かに子供の頃夢見た未来のクルマってこんなカタチでしたよねぇ。基本ウェッジシェイプで。
今まで写真でしか見たことない驚愕の展示物がまだまだてんこ盛りなんですが、このブログが1回につき写真1点しか掲載できないので、これから五月雨式にアップしていきます。
更につづく
2008年11月14日 20:26 | 前のページへ戻る >