• Brand Pick Up | 勝者の選択

STAND21(スタンド ヴァンティアン)の歴史は1970年、仏ブルゴーニュ地方のディジョンから始まりました。当初はカーアクセサリーショップとしてイギリス製のレーシングスーツを販売していましたが、当時のレーシングスーツは安全性・着心地ともにレベルが低く、その品質に疑問を感じたSTAND21は、1973年から独自のレーシングスーツ製造に着手しました。その結果、今までは単なる耐火服であったレーシングスーツを、機能性やデザインの要素を加えたスポーツウェアに昇華させ、独自のアイデアを積極的に取り入れる事により現在のレーシングスーツの基礎を確立させたのです。1980年にはA・ジョーンズがSTAND21を着用した最初の世界チャンピオンとなり、世界的にSTAND21の名を知らしめるきっかけとなりました。それからのA・プロスト、A・セナ、N・マンセル等、多くのSTAND21着用ドライバーの活躍は皆さんの知る通りです。但し、STAND21の歴史の中でレーシングスーツのスポンサードが行なわれた事はありません。つまり、あらゆるアイテムをスポンサードされる事を常とするプロチームが、自らの意志で選択し購入しているレーシングスーツ、それがSTAND21のレーシングスーツなのです。



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