1970〜80年代のラジアルタイヤ黄金期を彷彿とさせるMICHELINのステッカーです。
「Michelin ZX」は、ラジアルタイヤ普及期を代表する製品名。
当時のヨーロッパでは「ラジアルならミシュラン」というイメージが非常に強く、実際にCitroën DS、Citroën GS、Peugeot 504など、多くの名車に採用されていました。
「radial tous temps」はフランス語で「全天候型ラジアル」の意味。
現代からすると当たり前のラジアルタイヤですが、当時からすると革命的な技術でした。
ビバンダムがタイヤを乗りこなしているかわいらしいビジュアルはもちろんですが、「ラジアルタイヤが未来だった時代のミシュラン広告」としても価値のあるステッカーです。





