Laudoracing Model / ロードレーシングモデル 1/18 FIAT PANDA
¥39,600
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- 2〜3日
- ラッピング:
- 可
- スケール:
- 1/18
- サイズ(車体):
- 約W81mm×D190mm×H75mm
フィアット・パンダの初代モデルはイタルデザインのジョルジェット・ジウジアーロのデザインによるもので1980年に発売されました。開発および製造コストの低減のため、すべての窓を平滑な板ガラスとするなど、ボディは直線と平面による構成となりましたが、パッケージングの鬼才と言われるジウジアーロらしく、簡潔ながらもスペース効率にも優れたスタイリングとなりました。ジウジアーロも当時、パンダは自身の最高傑作だと述べています。その1年後には英国でも販売が開始され、1983年には4WD(四輪駆動)モデルが登場し、1986年と1991年には大規模な改良(フェイスリフト)が実施されました。1995年には英国での販売が終了し、他の多くの欧州市場でもそれに続いて販売が打ち切られましたが、イタリアでは2003年まで販売が継続されました。
1980年発売当初のラインナップはパンダ30(652 cc、縦置き空冷直列2気筒OHVエンジン、イタリア国内専用モデル)、パンダ45(903 cc、横置き水冷直列4気筒OHVエンジン)の2種が用意されました。いずれもガソリンエンジンで、モデル名につく数字は、当時のフィアットでの命名規則にしたがって、搭載エンジンの馬力をあらわしています。
「鉄板グリル」と呼ばれる左右非対称形状のフロントグリルを備え、室内ではパイプフレームに布を張った「ハンモックシート」を採用していました。ボディは3ドアハッチバックを基本とし、荷室上部を拡大するとともにバックドアを跳ね上げ式から観音開きに変更したバンタイプも用意されました。
1982年、843 cc直列4気筒エンジンを積むパンダ34と、45をベースとしたスーパーの2モデルが新たに設定されました。このうちスーパーは45の豪華版という位置付けで、特徴的な鉄板グリルに代わり樹脂製の柵状グリルが採用されたほか、シートも一般的なクッションに変更されました。また、前後席で独立したキャンパストップのルーフを持つダブルサンルーフを搭載した、オープンカーのような開放感を味わえるモデルも存在しました。
【Laudoracing Model】
2013年にフランス東部のHagenthalle-Basで創業したミニカー・スケールモデルメーカーです。
主にイタリア車を題材とした高品質レジン製モデルの企画・製造を行っています。特に1970〜1990年のイタリア車を得意としており、Fiat、Alfa Romeo、Lancia、Maseratiなどの名車を多数モデル化しています。
元レーサーや元メカニック、自動車ジャーナリストなどの協力を得て実車考証を行っています。
現在では、イタリア車専門のレジンモデルブランドとして世界的なコレクター市場で認知されています。
















