CACAZAN / カカザン

CACAZAN / カカザン
こだわりを体感するドライビンググローブ

CACAZANは、手袋職人として約40年の実績を持つ出石尚仁氏によるファクトリーブランド。全国の手袋生産量の約90%を誇る香川県を拠点に、ドライビンググローブをはじめとしたグローブを製造しています。

グローブ業界では素材や縫製などの分業が進むなか、CACAZANは裁断から縫製まで、全ての工程を1つの工場で行っています。素材の微妙な個体差に合わせた職人の技、その卓越したバランス感覚を持って最初から最後まで仕上げることでCACAZANのグローブは完成します。

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- フィッティングの肝となる抜き型

グローブのパーツを一枚革から切り出すための抜き型。製造拠点が海外に移ったり、CADデータから革を切り出すカッターなどの発達で、抜き型を制作する職人も少なくなっているのが現状です。抜き型が最終的なフィッティングの決め手と考えるCACAZANでは、一枚一枚異なる革の性質を見極め、最良の部分から手作業でパーツを切り出しています。

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- パーツに応じて使い分けるミシン

職人の腕の見せ所となる縫製。いくつものパーツを組み合わせるグローブの縫製は、とても複雑で熟練の技が必要です。工程やパーツに応じて専用のミシンを使い分けるために、工場には何種類ものミシンが並んでいます。

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- ハードユースに耐えうる強靭な糸

CACAZANのドライビンググローブには、カバンなどに使われる強度の高い皮革用糸が使われています。一般的にはコストパフォーマンスの面でもグローブに使われることのない糸ですが、CACAZANではグローブを日常的に使うユーザーのために、ハードな使用に耐えうる強靭な糸を選んでいます。

そして、この糸はステッチの仕上がりが美しいのも特徴。ステッチがデザインの大切な要素となるドライビンググローブのために、糸選びには特別に気を使っています。

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- 仕上げ作業に欠かせないくり金

CACAZANのグローブを手にはめた時、そのフィット感の良さに驚かされます。立体縫製されたグローブの最終仕上げとして、電熱式で立体型の「くり金」を使うことで微妙なサイズ調整や、自然な指の曲がりが生み出されています。

最高級のディアスキンを採用し、CACAZANだからこそ実現可能な仕上がりのグローブ。手の動きは損なわれることなく、よりフィットするグリップ感で自由自在なハンドリングを実現してくれるでしょう。

【六本木店舗にてセミオーダー相談会開催】

3月31日(土)~5月6日(日)の期間、CACAZANのポップアップイベントを開催します。代表の出石氏と職人が、これまでに培ってきた知識と経験、確かな目でお客様に最適なオーダーをお手伝いします。

スケジュール 各日11:00〜19:00
3/31(土)・4/1(日) 出石尚仁
4/7(土)・8(日) CACAZANスタッフ
4/14(土)・15(日) CACAZANスタッフ
4/21(土)・22(日) 出石尚仁
5/4(金)・5(土)・6(日) CACAZANスタッフ

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