CMC / シーエムシー CMC 1/18 Ferrari 250GTO RHD Special Edition
¥253,000
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- 納期最短:
- 2〜3日
- ラッピング:
- 可
- スケール:
- 1/18
- サイズ(車体):
- W96mm×D240mm×H70mm
- サイズ(台座):
- W132mm×D282mm×H3mm
フェラーリ250GTOは、1962年から1964年にかけてFIAグループ3グランドツーリングカー・カテゴリーのホモロゲーション取得のためにフェラーリが製造したグランドツアラーです。
フェラーリのTipo 168/62 Colombo V12エンジンを搭載していました。
車名の「250」は、各シリンダーの排気量を立方センチメートルで表したものです。
「GTO」はGran Turismo Omologato(イタリア語で「グランドツーリング公認」)の略です。
250 GTOのうち、1962年から1964年の間に製造されたのはわずか36台です。
これには、1962~63年型ボディ(シリーズI)の車が33台、フェラーリ250LMに類似した1964年型ボディ(シリーズII)の車が3台含まれています。 1962年から1963年にかけて製造された旧型の車(シリーズI)のうち4台は、1964年にシリーズIIボディにアップデートされました。
このモデルカーの特徴は、「CMC」がTechno Classica 2024エディションとしてリリースした、世界限定400台の1/18スケール精密ダイキャストモデルです。
●アルミの質感を再現
塗装を行わず、実車のボディを手掛けた「スカリエッティ」の職人技や美しい曲線を際立たせるための無塗装仕様です。表面には保護用のクリアコーティングが施されています。
●スケルトン
ボンネット、左右ドア、トランクリッド、アンダーボディカバーで隠れてしまうメカニズムを堪能できます。裏面からは熱で焼けたパーツなど、拘りの作り込みを感じ取ることが出来ます。
●エンジンの再現
伝説的な3リッター「コロンボV12エンジン※」や、6基のウェーバーキャブレターやプラグコードに至るまで精密に再現されています。
※フェラーリが1950~60年代を中心にF1や市販車用として開発・発展させた伝説的な60度V型12気筒エンジン群の総称で、排気量3.0L前後から4.9Lまで多くのバリエーションが存在し、高回転・高出力と滑らかなフィーリングで知られます。設計者は、ジオアッキーノ・コロンボ(元アルファロメオのエンジニア)です。
●内装と足回り
実車同様のウッドステアリング、布張りのバケットシート、そしてボラーニ製の美しいワイヤースポークホイールやディスクブレーキも完全に再現されています。
●RHD(右ハンドル)
ルマンのサルテサーキットなど右側ピットでドライバーチェンジを素早く行うためと言われています。
【CMC】
ドイツのCMC社は、世界最高峰の精密度で定評のミニチュアカーメーカー。限定生産とは言え量産品とは思えないその絶対的な作り込みは見る者を圧倒します。1,000点近くのパーツで構成され実車をそのまま縮小したような作り込みは所有する喜びを味わせてくれます。













